FP3級過去問題 2010年1月学科試験 問54

問54

建築基準法の規定では、都市計画区域および準都市計画区域内においては、建築物の敷地は、原則として建築基準法上の道路に()以上接していなければならない。
  1. 2.0m
  2. 2.5m
  3. 4.0m

正解 1

解説

建築基準法では、「都市計画区域内に建物を建てるときには、その敷地は道路に2m以上接していなければならない」と定めています。これを「接道義務」といいます。
この規定の"道路"は、同法第42条1項で規定される4m以上のもの、または第42条2項で規定される4m未満のもの(いわゆる2項道路)に限ります。

したがって()には2mが入ります。

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