FP3級過去問題 2010年1月学科試験 問54

問54

建築基準法の規定では、都市計画区域および準都市計画区域内においては、建築物の敷地は、原則として建築基準法上の道路に()以上接していなければならない。
  1. 2.0m
  2. 2.5m
  3. 4.0m

正解 1

問題難易度
肢178.5%
肢27.9%
肢313.6%

解説

都市計画区域および準都市計画区域内に所在する建築物の敷地は、建築基準法上の道路に2m以上接していなければなりません。この条件を満たさない敷地には、原則として建築物を建築することができません。この建築基準法の規定を「接道義務」といいます。
建築基準法における「道路」は、同法42条1項で規定されている道で4m以上のもの、または42条2項で規定される4m未満のもの(いわゆる2項道路)に限ります。

したがって()には2mが入ります。

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