FP3級過去問題 2009年5月学科試験 問53

問53

建築基準法において、都市計画区域および準都市計画区域内の建築物の敷地は、原則として幅員()m以上の道路に2m以上接していなければならない、と規定されている。
  1. 4
  2. 6
  3. 8

正解 1

解説

建築基準法では、「都市計画区域内に建物を建てるときには、その敷地は道路に2m以上接していなければならない」と定めています。これを「接道義務」といいます。
この規定の"道路"は、同法第42条1項で規定される4m以上のもの、または第42条2項で規定される4m未満のもの(いわゆる2項道路)に限ります。

したがって()には4mが入ります。