FP3級過去問題 2008年5月学科試験 問36

問36

ソルベンシー・マージン比率は、保険会社にどの程度の保険金等の支払余力があるかを示す指標であるが、一般に、この値が()%以上あることが健全性の目安になるといわれている。
  1. 100
  2. 150
  3. 200

正解 3

解説

ソルベンシー・マージン比率は、予測を超えるリスクに対する保険金の支払い余力を、保険会社がどの程度有しているかを示す指標です。
ソルベンシー・マージン比率は、保険会社の健全性を示す指標として保険業法に規定され、行政上ではこの数値が200%以上であれば経営の健全性が確保されていると判断されます。逆に200%を下回った場合は、金融庁による早期是正措置がとられることになっています。

したがって[3]が適切です。