FP3級過去問題 2008年5月学科試験 問34

問34

障害等級1級の場合に支給される障害基礎年金の年金額は、障害等級2級の年金額の()%に相当する金額である。
  1. 125
  2. 150
  3. 200

正解 1

解説

労働者が所定の等級の障害者となった場合、所得保障として支給される年金に障害年金があります。障害基礎年金は、国民年金加入者に支給されるもので障害等級に応じて以下の金額が支給されます(平成20年時点)。
  • 障害等級1級 年額792,100円×1.25+子の加算
  • 障害等級2級 年額792,100円+子の加算
  • <子の加算>
    第1子・第2子 各 224,300円
    第3子以降 各 74,800円)
障害等級1級支給額は、障害等級2級支給額の1.25倍(倍率は厚生障害年金でも同じ)です。したがって[1]が正解です。