FP3級過去問題 2008年5月学科試験 問15

問15

個人向け国債には、半年ごとに適用利率が見直される変動金利型10年物と、発行時の適用利率が満期まで変わらない固定金利型5年物がある。

正解 

解説

個人向け国債は、販売の対象を個人に限定し一般的な国債よりも購入単位を低く設定し、一定期間経過後に国が買い取る中途換金制度を設けた国債です。

個人向け国債には、固定3年固定5年変動10年の3タイプがあります。
したがって記述は[適切]です。