消費税について

受験予定さん
(No.1)
2014年5月試験学科の問16に関して私が思った事を書きます。
この問題では、消費税は間接税であるといった答えになっていますが、実際は直接税であることが、過去の裁判例や片山財務大臣の口から認められています。
公式的な機関であるFP協会やきんざいが、こういった間違いを間違いのまま試験に出し続けるのはどうかと愚考しています。
国家資格として存在するFP試験がこのような間違いを許したまま存続してしまうのは、我々受験する側にとっても良くないでしょう。
この場合、協会やきんざいに連絡をとり、確認するのはありなんでしょうか。

皆さんのご意見をお聞かせいただけると幸いです。
直接関係のないスレ建てをしてしまい大変申し訳ございません。
2026.01.30 17:50
名無しさん
(No.2)
国税庁が間接税と公言してる以上試験における説明として間接税で間違いはないかと
少し調べたけど消費税=直接税と断定するソースは見当たりませんでした
直接税的な側面も強いみたいなニュアンスは出てきましたけどね 
それでもあくまでニュアンスですから、それよりも国税庁がそう公言して説明してる以上試験の答えも間接税となるでしょう。
そう考えると問い合わせるならfpの協会等ではなく国税庁では?
2026.01.31 11:00
受験予定さん
(No.3)
名無しさん、ご意見ありがとうございます。
国税庁の説明が、いわば預り金、預り金的性質など、預り金であるとは一言も言ってないのがミソで、完全に国民を騙しにかかっていると思います。
国税庁に問い合わせるのが一番早いというのはおっしゃる通りだと思いました。ありがとうございます。
2026.01.31 11:28
名無しさん
(No.4)
よく調べてないからとやかくは言わないですけど
消費税が間接税の場合、国民に不利になることは具体的にどんなことがあるのでしょうか?
数字等でお答えいただければわかりやすいです。
参考までにお聞きしたいので
2026.01.31 12:53
受験予定さん
(No.5)
不利になるというより、間接税であるという前提が成り立つのであれば、消費者から税を受け取った事業者がそれをそのまま国庫へ横流しすれば、滞納は生まれないはずなんです。
それが現在約4000億円ほどの滞納が生まれていることから、間接税ではないというお話に帰着すると思い、ここに書き込ませていただいております。
事業者の売上に課せられた税が消費税となっている現状、消費者が支払っているのは物やサービスの対価としてのお金であり、税ではないという認識でなければ資格を得た際に正確な説明も出来ないと考えたからです。

名無しさん、こちらの返答でよろしかったでしょうか?
2026.01.31 13:56
名無しさん
(No.6)
ご説明ありがとうございます。
ただ、間接税かどうかは滞納の有無で判断されるものではないと思います。
消費税は法律上の納税義務者が事業者であり、預り金ではないため、売上資金と混在する制度になっている認識です。
そのうえで、消費者が経済的に負担する税と整理されていることから、定義上は間接税で間違いないように思います。
試験とは直接関係のない話になってきたため、これ以上の深掘りは控えたいと思います。
2026.01.31 14:10

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