相続と税金 (全104問中70問目)

No.70

相続税の計算において、被相続人の死亡により相続人が取得した生命保険契約の死亡保険金は、「1,000万円×法定相続人の数」で計算した額が非課税となる。
2012年1月試験 問30

正解 ×

問題難易度
12.8%
×87.2%

解説

被相続人の死亡により、相続人が受け取った死亡退職金や死亡保険金は、それぞれについて以下の式で求められる金額が非課税限度額となります。

 非課税限度額=500万円×法定相続人の数

したがって記述は[誤り]です。