相続と税金 (全83問中49問目)

No.49

相続税の計算において、被相続人の死亡により相続人が取得した生命保険契約の死亡保険金は、「1,000万円×法定相続人の数」で計算した額が非課税となる。
出典:2012年1月試験 問30

正解 ×

解説

相続人が受け取った死亡退職金や生命保険金は、それぞれについて以下の式で求められる金額が非課税限度額となります。

 非課税限度額=500万円×法定相続人の数

したがって記述は[誤り]です。