相続と法律 (全130問中57問目)

No.57

遺留分権利者は、被相続人の配偶者と直系卑属に限られる。
2015年9月試験 問27

正解 ×

問題難易度
38.5%
×61.5%

解説

遺留分とは、遺族の生活保障を考慮し、相続財産の一定割合を一定範囲の相続人に留保する制度です。遺留分が認められている遺族とその割合は次の通りです。
上表のように遺留分権利者は、配偶者・子(直系卑属)・直系尊属です。したがって記述は[誤り]です。