相続と法律 (全108問中4問目)

No.4

相続において、実子と養子または嫡出子と嫡出でない子の区別によって、相続人の順位に違いはない。
出典:2018年9月試験 問26

正解 

解説

民法では、被相続人の嫡出子と嫡出でない子の法定相続分を同等と規定しています。また養子は、縁組の日から養親の嫡出子の身分を取得するので、相続において養子と実子は同等に扱われます。

したがって記述は[適切]です。