贈与と税金 (全94問中32問目)

No.32

「直系尊属から結婚・子育て資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税」の特例において、適用を受けることができる非課税拠出額の限度額は、()である。
  1. 500万円
  2. 1,000万円
  3. 1,500万円
2018年1月試験 問57

正解 2

問題難易度
肢19.6%
肢249.6%
肢340.8%

解説

「直系尊属から結婚・子育て資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税」とは、祖父母や父母が18歳以上50歳未満の子や孫に対して結婚・子育て用途の金銭を贈与した際に、申告により贈与税を非課税とする制度です。非課税となる用途は、挙式費用や新居の費用、妊娠・出産育児に要する金銭のほか、子の医療費および幼稚園・保育園等の保育料なども含まれます。

この制度における非課税限度額は受贈者1人につき1,000万円です。ただし、このうち結婚費用についての非課税限度額は300万円です。

したがって[2]が適切です。

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