損害保険(全174問中123問目)

No.123

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)において、死亡による損害に係る保険金の限度額は、被害者1人当たり()である。
  1. 3,000万円
  2. 4,000万円
  3. 5,000万円
2013年1月試験 問39

正解 1

問題難易度
肢184.1%
肢25.8%
肢310.1%

解説

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)は、法律の定めにより、すべての自動車および原動機付自転車に加入が義務づけられている強制保険です。自賠責保険は、自動車事故の被害者の救済を目的としているため、補償対象は、自動車の運行に伴って他人を死傷させたりしたことによる対人賠償(事故の相手方への補償)に限られます。対物賠償対象外なので、建物や物を壊したことによって負った賠償責任は補償されません。

自賠責保険の保険金額は、以下のように定められています(加害車両1台ごとの額)。
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上表のように自賠責保険における死亡保険金の限度額は3,000万円です。したがって[1]が適切です。